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WirexはFCAの指示により、運営を一時停止

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ロンドンを拠点とするデジタル決済プラットフォームWirex(ワイレックス)が3月24日、管轄の規制当局であるFCA(米国金融行動監視機構)の指示に従って、英国の新規ユーザーの登録を一時停止したことが明らかになった。

Wirexはプレスリリースで、この決定は一時で、FCAとの建設的な対話によるものであると説明していた。同時に、同社は3月25日以降、英国の居住者がWirexのサービスに登録することを禁止されると発表。

今後数か月にわたり、Wirexは、FCAが作成した最新のガイドラインに準拠するために、5回目のアンチマネーロンダリングディレクティブのコンプライアンス手順を改善し、より多くの資源を投入すると指摘。

Wirexのパーヴェル・マッティーブ(Pavel Matveev)共同創設者兼CEO(最高経営責任者)は会社が運営システムを最新化する方法について、次のように述べている。

「グローバルな見通しを持つフィンテックとして、私たちは全力を尽くし、幅広いオーディエンスが仮想通貨にアクセスできるようにする最前線に立ちたい。英国の「5AMLD」は、金融取引の透明性を高めることに役立つ。FCAは、私たちとの対話で、業務手順に変更を実装するフォローの方法についての提案をしてくれた。私たちは喜んで準拠したい。」

この声明により、FCAのSheldon Mills(最高の経営者の一人)は、仮想通貨のデリバティブの禁止により、人々は仮想通貨が小規模なトレーダーにもたらす損害を十分に理解できるだろうと述べていた。

「ロンドンはフィンテックの首都で、FCAの提案は、確実な運用環境の構築に役立つと確信している。英国を拠点とするフィンテックエコシステムの成長に関するKhalifa Fintech Reviewの調査結果を全面的にサポートし、私たちは自分を、この目的を達成するための不可欠なパートナーであると見なしている。アプリとカードへの登録を熱望している英国ユーザーは、サービスの一時停止期間中に、順番待ちリストに招待される」とマッティーブ氏は付け加えた。

現在、Wirexは、登録を希望する新規英国居住者は、更新が完了するまで順番待ちリストに加わると発表した。Wirexは、英国を拠点とする新規ユーザーを制限する計画を立てているが、世界における最大の企業の1つになるように、サービスを拡大・成長することを計画している。

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